データサイエンス構想化プログラム

データ分析・活用の初手である「データサイエンス構想」を構築するための約3カ月間のプログラムです。データ分析・活用でビジネス成果が出るテーマ設定からそのための設計書作成を、具体的に指導します。

  • 価格:250万円(税抜き)
  • 回数:全7回(2週間ごとにお打合せ)※お急ぎの場合は1週間ごとでも可
  • 時間:各回2~3時間
  • 場所:貴社

※東京23区外の場合、その他交通費実費(宿泊を伴う場合は宿泊代実費)

必要な場合、別途、データ分析などの基礎的なレクチャー(例:ビジネスアナリティクス概論、統計解析基礎、統計モデリングと機械学習系のモデルの基礎、初めてのR、初めてのPythonなど)を実施することがあります。

プログラム

第1回目:キックオフ、現状の整理

データ分析・活用の進むべき方向性と、データ分析・活用のフォーカステーマ(課題)を決めるために実施する。

  • データ資産の把握
  • 見えている問題の炙り出し

具体的には、現状整理シートを使い、以下の現在の状況を整理する。

  1. ターゲット設定
  2. 営業・販促プロセス
  3. 指標 ※現在の営業・販促プロセスを参考に整理
  4. 今あるデータ

第2回目:テーマ検討(ボトルネック分析、課題整理、課題評価)

データ分析・活用のフォーカステーマ(課題)を決めるために実施する。

  • フロー上の課題(データ分析・活用のテーマ候補)の炙り出し
  • 「課題(データ分析・活用のテーマ候補)」の整理
  • 「課題名×施策名(解決策)」の評価
  • フォーカステーマ(課題)の決定

第3回目:設計図の構築その1(必要データの洗い出し、指標設計)

決定したデータ分析・活用のフォーカステーマの課題解決に向け、必要データの洗い出しシートを使い、今すぐ使えるデータと整備すべきデータを洗い出す。

  • 必要データ
  • 使えるデータ
  • 整備すべきデータ

さらに、データ分析・活用で利用する指標を、指標設計シートを使い、今すぐ使えるデータと整備すべきデータを洗い出し整理する。

  • データ分析・活用で利用する指標の設計
  • 指標算出に必要なデータの状況整理

第4回目:設計図の構築その2(レポートのモックアップの設計)

レポートのモックアップ設計シートを使い、現場に対し提供する情報(集計や予測値など)と表現を整理する。

  • 現場への情報提供の仕方(誰・いつ・どのように)
  • 現場に対し提供する情報(何・表現)

第5回目:設計図の構築その3(モデル開発の初期設計)

モデル開発の初期計画シートを使い、これから開発すべきモデルを整理し、計画を立てる。

  • 開発するモデルの整理
  • モデルの開発時期の決定

第6回目:モデルのプロトタイプ開発

時間が許す限り、実際にモデルをフリーの分析ツールであるR(もしくはPython)で構築します。

  • モデルのプロトタイプ(Rなどのスクリプト)
  • モデルのインプット(Rなどに読み込むデータの設計など)
  • モデルのアウトプット(Rなどから出力されるデータの読み方など)

第7回目:方向性の描写(マチュリティ・マップ作成)、実施に向けた整理

今まで実施した検討(シートでまとめたもの)を整理し、4つの機能の視点でこらから実施することをまとめ、誰が何をいつまでに実施するのかを整理し、全体管理のためのスケジュール(3ヶ月~1年)を作成し、さらに今後の方向性を描写する。

  • 今まで実施した検討の整理
  • これから実施することの整理
  • マチュリティ・マップの作成

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