✨ 参加無料 🎬 第1〜5回の動画も見られる 📊 Excelユーザー歓迎 📈 グラフを描く回
ビジネスデータのための Pythonプログラミング超入門 / 第6回

集計した数字を、
ひと目で伝わるグラフに。

第6回からは「見せる(可視化)」ステップ。Matplotlibで基本のグラフを描き、Pandasなら集計結果からそのままグラフに。Excelのグラフ機能を、Pythonでもっと自由に使いこなします。

🎁 今回からの参加も大丈夫。第1〜5回の動画も見放題だから、先に追いつけます。

グラフを描く.ipynb
# 集計結果を、そのまま棒グラフに
df.groupby("商品")["売上"].sum().plot(kind="bar")
ここから"見せる"ステップ ── 今回からでも大丈夫

どちらの入り方でも、置いていきません。

第6回からは、いよいよ「見せる(可視化)」ステップ。前回まで続けての方も、今回が初参加の方も歓迎。初参加でも、第1〜5回の動画を特典で見られるので、事前に追いつけます。

前回から続けたい

データ操作はクリア済み。集計した数字を、いよいよグラフで"伝える"段階に進みます。

今回から始めたい

大丈夫。第1〜5回の動画を先に見れば、読み込みから集計まで追いつけます。

報告資料に使いたい

Excelのグラフより自由に、きれいに。会議や資料でそのまま使えるグラフを作ります。

この講座で進む道 ── 全体像

「動かす」から「予測する」まで。

この講座は、5つのステップでデータ分析のひと通りを身につける道のり。第6回のいまは、3番目のステップ「見せる」に入ったところ ── 集計した数字をグラフで"伝わる"形にする回です。この先、確かめる → 予測する と進みます。

1
動かす
Python超入門
2
操る
データ操作
NumPy・Pandas
3
見せる
可視化
グラフで伝える
今ここ
4
確かめる
推定・検定
5
予測する
相関・回帰
いまのステップを、くわしく

「見せる データ可視化」で身につけること

第6・7回は、3番目のステップ「見せる」。グラフで傾向・比較・分布を読み取り、"伝わる"形にします。ここまでが「読み込む → 集計 → グラフで報告」の到達点です。

第6回 今回

グラフを描く

  • 基本のグラフを作る(Matplotlib)
  • 整える(タイトル・軸・凡例・色)
  • 集計からそのままグラフ(Pandas)
第7回

伝わるグラフと、修了

  • 見やすく整える(Seaborn)
  • 関係・分布・カテゴリ差を読む
  • 「データで語れる」到達点

📍 今回のスコープ: 第6回「グラフを描く」── Matplotlibで基本のグラフを作り、整え、Pandasから直接グラフにするところまで。Seabornでの仕上げと修了は第7回で扱います。

今回のLive授業 ── 第6回

グラフを描く :集計から一気に、伝わる形へ

「見せる」ステップの第1弾。Matplotlibで基本のグラフを作って整え、Pandasなら集計結果からそのままグラフに。どのグラフで何を読み取るかも、セットで身につけます。

この2時間のゴール

帰るころには、これができる。

  • 1
    基本のグラフを作れる

    折れ線・棒・円・ヒストグラム・散布図を、目的に合わせて描ける。

  • 2
    グラフを整えられる

    タイトル・軸ラベル・凡例・色を調整し、見やすく仕上げられる。

  • 3
    集計からそのままグラフにできる

    Pandasのplotで、集計結果を一発でグラフ化できる。

Matplotlib(基本グラフ) カスタマイズ Pandasのplot グラフの読み取り観点
当日の流れ 2時間
  • 0:00
    前回のふりかえり&ゴール共有「なぜグラフか」をおさらいし、今日の到達点を確認
  • 0:15
    基本のグラフを作る(Matplotlib)折れ線・棒・円・ヒストグラム・散布図と読み取り観点
  • 0:45
    グラフを整えるタイトル・軸ラベル・凡例・色のカスタマイズ
  • 1:10
    集計から一発でグラフへ(Pandas)groupby結果や日付推移をそのままグラフに
  • 1:40
    演習&質問タイム自分のデータでグラフを描き、つまずきを解消
  • 1:55
    まとめ・次回予告できたことを確認して、次の一歩へ
受講特典

今回だけでなく、過去回の動画も見放題。

申し込めば、第6回はもちろん、第1〜5回などこれまでの回の動画もまとめて視聴できます。

  • 過去回にさかのぼって視聴OK

    第1〜5回の動画も見られるので、今回から参加でも先に追いつけます。

  • 当日来られなくても大丈夫

    予定が合わなくても、後日アーカイブ動画でキャッチアップできます。

  • 自分のペースで、何度でも

    一度で分からなくても、止めて・戻して、納得いくまで繰り返せます。

特典で見られる ── これまでの回

過去のLive授業の内容

申し込むと、下記の過去回の動画も視聴できます。今回からの参加でも、ここから追いつけます。

第1回 🎬 動画で視聴OK

はじめの一歩

最初の関門「環境構築」を全員そろって突破し、初めてのコードを実行。値に名前をつけて使う「変数」の考え方まで身につける回です。

Google Colabで始める 最初のコードを動かす 変数とデータの種類
第2回 🎬 動画で視聴OK

Pythonの基本文法

プログラミングの土台となる文法を、手を動かして習得。データをまとめて持つ・作業をくり返す・便利な道具を使う、までを身につける回です。

リスト・辞書 くり返し(for)と条件(if) ライブラリ入門(import)
第3回 🎬 動画で視聴OK

データを読み込む

数字を高速に扱うNumPyと、表データのPandasで、CSVを読み込んで中身を確認。実務データを扱う入口となる回です。

NumPy(配列・統計) CSV読み込み(Pandas) データの確認
第4回 🎬 動画で視聴OK

整えて集計する

必要なデータを取り出して整え、合計・平均・グループ集計まで。実務でいちばん時間を使う前処理と集計を、演習中心で身につける回です。

参照・加工(前処理) 集計・基本統計 groupby(ピボット相当)
第5回 🎬 動画で視聴OK

クロス集計と、可視化の入口

2つの切り口で集計し、割合で傾向を読む。データ操作を総ざらいし、「なぜグラフか」で可視化ステップへ橋渡しする回です。

クロス集計(crosstab) 割合・構成比 なぜグラフか
こんな人にぴったり

前提知識は、いりません。

  • Excelでの集計やグラフ作成は、なんとなくできる
  • プログラミングは、まったくの未経験
  • 数学や数式は、正直に言うと苦手
  • 読むだけでなく、手を動かして身につけたい
だから、途中で折れない

4つの約束

01
数学はあとまわし

数式は「読めなくても使える」形で。

02
インストール不要

ブラウザだけで、すぐ始められる。

03
まず、動かす

理解より先に「動いた!」を体験。

04
AIに書かせてOK

大事なのは、読めて・確かめられること。

開催概要

第6回「グラフを描く」

日時日程調整中/記入
形式オンラインLive授業(約2時間)
参加費無料
定員人数を記入
準備するものPC・インターネット環境・Googleアカウント(作り方も当日サポート)
特典第1〜5回など過去回を含む動画配信 視聴権
よくある質問

不安なところ、先に解消。

第1〜5回に参加していないのですが、大丈夫ですか?
大丈夫です。受講特典として第1〜5回の動画も視聴できるので、先に見ておけば読み込みから集計まで追いつけます。今回からの参加も歓迎です。
プログラミング未経験でもついていけますか?
はい。グラフも、講師と一緒に手を動かしながら描いていきます。分からなかったところは動画で何度でも見返せます。
数学が苦手でも受けられますか?
問題ありません。この講座では数式を前提にしません。使う場面でも「読めればOK」の形で扱うので、計算そのものはPythonにまかせられます。
当日、予定が合うか分かりません。
大丈夫です。参加者には過去回を含む動画配信の視聴特典があるので、当日ご都合が合わなくても、後日アーカイブで同じ内容を学べます。
MacとWindows、どちらでも受けられますか?
どちらでも受けられます。作業はすべてブラウザ上のGoogle Colabで行うため、OSの違いを気にする必要はありません。
何を準備すればいいですか?
PC・インターネット環境・Googleアカウントの3つだけ。アカウントの作り方が分からない場合も、当日サポートします。
さあ、次の一歩

数字を、伝わるグラフにしよう。

Matplotlibで基本のグラフを描き、Pandasで集計から一気にグラフへ。"見せる"ステップの第1弾、2時間です。参加費は無料。

無料で第6回に申し込む →

🎁 参加無料 + 第1〜5回など過去回の動画も見放題