AutoML DataRobot

パイプラインに使う関数を指定し<br>AutoML【TPOT】構成(Config.)をカスタマイズ

パイプラインに使う関数を指定し
AutoML【TPOT】構成(Config.)をカスタマイズ

前回、精度やメモリ使用量、実行速度に応じたTPOTが用意した構成(Config.)を使う方法を説明しました。 構成名 内容 適用できる問題 Default TPOT 初期設定の構成です。 分類・回帰 TPOT light...
スピード or 精度、何を重視する?<br>AutoML【TPOT】の6構成(Config.)

スピード or 精度、何を重視する?
AutoML【TPOT】の6構成(Config.)

TPOTでは、あらかじめパイプラインに使う変換器やアルゴリズム、探索するパラメータの範囲が決まっています。 しかし、あまり探索に時間をかけたくないときや単純な変換器・アルゴリズムを使いたいときがあると思います。 逆に時間...
AutoML【TPOT】スタッキング関数「StackingEstimator」(回帰問題編)

AutoML【TPOT】スタッキング関数「StackingEstimator」(回帰問題編)

スタッキングは機械学習のアンサンブル学習の一つです。複数の学習器の出力を特徴量とし、さらに別の学習器で予測する方法です。 TPOTのスタッキングは、指定のアルゴリズムで予測した結果とそのアルゴリズムに入力した特徴量を組み...
AutoML【TPOT】スタッキング関数「StackingEstimator」(分類問題編)

AutoML【TPOT】スタッキング関数「StackingEstimator」(分類問題編)

スタッキングは機械学習のアンサンブル学習の一つです。複数の学習器の出力を特徴量とし、さらに別の学習器で予測する方法です。 TPOTのスタッキングは、指定のアルゴリズムで予測した結果とそのアルゴリズムに入力した特徴量を組み...
AutoML【TPOT】特有の関数「OneHotEncoder変換器」

AutoML【TPOT】特有の関数「OneHotEncoder変換器」

第9回「AutoML【TPOT】のパイプラインに使われる関数一覧」で、TPOTのパイプライン(特徴量生成・予測)で使われる関数の概要を説明しました。 その中には、TPOT独自の関数がいくつかありました。 分類問題・回帰問...
AutoML【TPOT】特有の関数「ZeroCount変換器」

AutoML【TPOT】特有の関数「ZeroCount変換器」

第9回「AutoML【TPOT】のパイプラインに使われる関数一覧」で、TPOTのパイプライン(特徴量生成・予測)で使われる関数の概要を説明しました。 その中には、TPOT独自の関数がいくつかありました。 分類問題・回帰問...
AutoML【TPOT】評価指標を自分で作る方法

AutoML【TPOT】評価指標を自分で作る方法

前回、パイプラインの評価指標を一覧にしました。 実際にTPOTを使うときに、使いたい評価指標が実装されていないこともあると思います。 例えば回帰問題でよく使われるRMSE(Root Mean Squared Error、...
AutoML【TPOT】パイプライン評価指標

AutoML【TPOT】パイプライン評価指標

これまでの例では…… 分類問題:F値(f1) 回帰問題:決定係数(r2) ……でパイプラインを評価してきました。 今回は他にどのような評価指標があるか説明します。 なお、評価指標はTPOTClassifierとTPOTR...
AutoML【TPOT】<br>パイプライン(変換器と予測器の組み合わせ)<br>自動検討履歴の確認方法

AutoML【TPOT】
パイプライン(変換器と予測器の組み合わせ)
自動検討履歴の確認方法

TPOTは複数のパイプラインを構成し、評価します。 そのうち最も良いものを最適なパイプラインとして出力します。 人によっては、途中でどのようなパイプラインを構成し評価したのか、気になる方もいることでしょう。 実務的には、...
AutoML【TPOT】のパイプラインに使われる関数一覧(2020.11.23時点最新)

AutoML【TPOT】のパイプラインに使われる関数一覧(2020.11.23時点最新)

パイプラインは主に「前処理」「特徴量選択」「数理モデル」の3種類の関数で構成されます。 「前処理」「特徴量選択」「数理モデル」のすべての種類の関数が使われることもあれば、一部だけ使われることもあります。 パイプラインの処...