参加無料 🎬 第1・2回の動画も見られる 📊 Excelユーザー歓迎 ✍️ 手を動かす回
ビジネスデータのための Pythonプログラミング超入門 / 第3回

あなたのExcelデータを、
Pythonで読み込む

第3回は「データを読み込む」回。数字を高速に扱うNumPyと、表データを扱うPandasで、CSVを読み込んで中身を確認します。Excelでいう「ファイルを開いて、まず全体を眺める」ところからです。


  • 2026年8月29日(土)10:00 - 12:00
  • オンラインLive授業(約2時間)

🎁 今回からの参加も大丈夫。第1・2回の動画も見放題だから、先に追いつけます。

データを読み込む.ipynb
# ExcelでおなじみのCSVを読み込む
import pandas as pd
df = pd.read_csv("uriage.csv")
print(df.shape)
ここから"データ操作"パート ── 今回からでも大丈夫

どちらの入り方でも、置いていきません。

第3回からは、いよいよ本物のデータを扱う「操る」ステップ。前回まで続けての方も、今回が初参加の方も歓迎です。初参加でも、第1・2回の動画を特典で見られるので、事前に追いつけます。

前回から続けたい

基本文法まではクリア済み。いよいよCSVを読み込んで、実際のデータを扱い始めます。

今回から始めたい

大丈夫。第1・2回の動画を先に見れば、環境構築から基本文法まで追いつけます。

Excelから乗り換えたい

この回はまさにその第一歩。いつものCSVを、Pythonで読み込むところから始めます。

この講座で進む道 ── 全体像

「動かす」から「予測する」まで。

この講座は、5つのステップでデータ分析のひと通りを身につける道のり。第3回のいまは、2番目のステップ「操る」に入ったところ ── ExcelでやっていたことをPythonで扱う回です。この先、見せる → 確かめる → 予測する と進みます。

1
動かす
Python超入門
2
操る
データ操作
NumPy・Pandas
今ここ
3
見せる
可視化
グラフで伝える
4
確かめる
推定・検定
5
予測する
相関・回帰
いまのステップを、くわしく

「操る データ操作」で身につけること

第3〜5回は、2番目のステップ「操る」。ExcelでやっていたことをPythonで ── データの読み込み・加工・集計ができるようになります。

第3回 今回

データを読み込む

  • 数字を高速で扱う(NumPy)
  • CSVを読み込む(Pandas)
  • データの中身と構造を確認
第4回

整えて集計する

  • 行・列の抽出
  • 前処理(欠損・列の作成)
  • 集計(ピボット相当)
第5回

クロス集計と、可視化の入口

  • 2つの切り口のクロス集計
  • 割合の見方
  • 「なぜグラフか」への橋渡し

📍 今回のスコープ: 第3回「データを読み込む」── NumPyで数字を扱い、CSVを読み込んで、データの中身を確認するところまで。加工・集計は第4回、クロス集計は第5回で扱います。

今回のLive授業 ── 第3回

データを読み込む :ExcelのデータをPythonで開く

いよいよ本物のデータを扱います。数字を高速に扱うNumPyと、表データのPandasで、CSVを読み込んで「まず全体を眺める」ところまでを、手を動かしながら進めます。

この2時間のゴール

帰るころには、これができる。

  • 1
    数字のかたまりを高速で扱える

    NumPyの配列で、たくさんの数値をまとめて計算・集計できる。

  • 2
    CSV(Excelの表)を読み込める

    PandasでCSVを読み込み、「Pythonの中の表」として扱える。

  • 3
    データの全体像をつかめる

    行数・列・欠損・基本統計を確認し、データを「知る」ことができる。

NumPy(配列・統計) Pandas①(CSV読み込み) データの確認(head・shape・describe)
当日の流れ 2時間
  • 0:00
    前回のふりかえり&ゴール共有基本文法をおさらいし、今日の到達点を確認
  • 0:15
    NumPy数字のかたまりを配列で高速に扱う
  • 0:45
    CSVを読み込む(Pandas)いつものCSVを「Pythonの中の表」に
  • 1:20
    データの中身を確認するhead・shape・欠損・describeで全体像をつかむ
  • 1:45
    演習&質問タイムつまずきをその場で解消。「あるある」も先回り
  • 1:55
    まとめ・次回予告できたことを確認して、次の一歩へ
受講特典

今回だけでなく、過去回の動画も見放題

申し込めば、第3回はもちろん、第1・2回などこれまでの回の動画もまとめて視聴できます。

  • 過去回にさかのぼって視聴OK

    第1回・第2回の動画も見られるので、今回から参加でも先に追いつけます。

  • 当日来られなくても大丈夫

    予定が合わなくても、後日アーカイブ動画でキャッチアップできます。

  • 自分のペースで、何度でも

    一度で分からなくても、止めて・戻して、納得いくまで繰り返せます。

特典で見られる ── これまでの回

過去のLive授業の内容

申し込むと、下記の過去回の動画も視聴できます。今回からの参加でも、ここから追いつけます。

第1回 🎬 動画で視聴OK

はじめの一歩

最初の関門「環境構築」を全員そろって突破し、初めてのコードを実行。値に名前をつけて使う「変数」の考え方まで身につける回です。

Google Colabで始める 最初のコードを動かす 変数とデータの種類
第2回 🎬 動画で視聴OK

Pythonの基本文法

プログラミングの土台となる文法を、手を動かして習得。データをまとめて持つ・作業をくり返す・便利な道具を使う、までを身につける回です。

リスト・辞書 くり返し(for)と条件(if) ライブラリ入門(import)
こんな人にぴったり

前提知識は、いりません。

  • Excelでの集計やグラフ作成は、なんとなくできる
  • プログラミングは、まったくの未経験
  • 数学や数式は、正直に言うと苦手
  • 読むだけでなく、手を動かして身につけたい
だから、途中で折れない

4つの約束

01
数学はあとまわし

数式は「読めなくても使える」形で。

02
インストール不要

ブラウザだけで、すぐ始められる。

03
まず、動かす

理解より先に「動いた!」を体験。

04
AIに書かせてOK

大事なのは、読めて・確かめられること。

開催概要

第3回「データを読み込む」

日時2026年8月29日(土)10:00 - 12:00
形式オンラインLive授業(約2時間)
参加費無料
定員10名程度
準備するものPC・インターネット環境・Googleアカウント
特典第1回・第2回など過去回を含む動画配信 視聴権
よくある質問

不安なところ、先に解消。

第1回・第2回に参加していないのですが、大丈夫ですか?
大丈夫です。受講特典として第1回・第2回の動画も視聴できるので、先に見ておけば環境構築から基本文法まで追いつけます。今回からの参加も歓迎です。
プログラミング未経験でもついていけますか?
はい。この回も、CSVの読み込みからデータの確認まで、講師と一緒に手を動かしながら進めます。分からなかったところは動画で何度でも見返せます。
数学が苦手でも受けられますか?
問題ありません。この講座では数式を前提にしません。使う場面でも「読めればOK」の形で扱うので、計算そのものはPythonにまかせられます。
当日、予定が合うか分かりません。
大丈夫です。参加者には過去回を含む動画配信の視聴特典があるので、当日ご都合が合わなくても、後日アーカイブで同じ内容を学べます。
MacとWindows、どちらでも受けられますか?
どちらでも受けられます。作業はすべてブラウザ上のGoogle Colabで行うため、OSの違いを気にする必要はありません。
何を準備すればいいですか?
PC・インターネット環境・Googleアカウントの3つだけ。アカウントの作り方が分からない場合も、当日サポートします。
さあ、次の一歩

いつものデータを、Pythonで開こう。

NumPyとPandasで、CSVを読み込んで中身を確認する2時間です。手を動かしながら、実務データの入口へ。参加費は無料。

無料で第3回に申し込む →

🎁 参加無料 + 第1・2回など過去回の動画も見放題