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ONLINE SEMINAR ── 需要予測 × PYTHON × 生成AI

実践講座|全2回

需要予測エージェントを作る

予測表を配るのではなく、今日確認すべき商品と理由を届ける。

/13:30-18:00ONLINE

需要予測エージェントの完成画面:基準日 2026-08-31 の要注意商品一覧(順位・商品・該当ルール・根拠)と、本日の要約・確認候補・データの制約を分けた日次ブリーフ。人・生成AI・Pythonの担当分け

Pythonで作った需要予測を、ベースラインと時系列で評価し、欠品・販促・誤差のルールで要注意商品を絞り込み、
生成AIが根拠付きの日次ブリーフを書く「需要予測エージェント」を、午後2回で組み立てます。

参加料 22,000円 税込/1名 データ・スターターコード・完成コード・演習・予測運用チェックリストを含む サブスク会員 16,500円(税込)
  • 形式オンライン・ライブ(Zoom)/全2回・各回 13:30〜18:00
  • 日程1日目 2026年12月5日(土)/2日目 2026年12月19日(土)
  • 定員10名 ※満席になり次第、締め切り
  • 環境ご自身のPCの Jupyter Lab(環境構築手順と事前確認Notebookを配布)。APIキーは任意(模擬モードで全演習ができます)
  • 特典アーカイブ動画・3週間の質問受付・相談50分 or 無料再受講

100%返金保証 1日目の開催後2日以内にお申し出いただければ、理由を問わず全額返金します。

CONCEPT

この講座を一言で

予測値を作るモデルから、
予測を使う担当者を支援するエージェントへ。

予測・評価・例外ルールの計算はPythonの関数に固定し、生成AIには「どのツールをどの順で呼ぶか」と「結果をどう説明するか」だけを任せます。ブリーフに書かれた商品・数値・ルールIDはすべてPython側で検証され、検証に通らなければ定型ブリーフに切り替わります。

よくある方式|予測表を「配る」

需要予測モデルを作り、毎朝20商品×7日の予測表をCSVで配る——ここまでで止まっている現場は少なくありません。担当者は全商品を同じ優先度で眺め、どの数字を信じ、どれを疑うかを自分で判断します。欠品の日を学習から外したか、来週の販促を織り込んだかは、表を見ても分かりません。

よくある方式:20商品×7日の予測表を毎朝CSVで配り、発注担当者が全商品を同じ優先度で眺める
図A-1 予測表を配る方式。数字は届くが、どの商品を見るべきか、どの数字を疑うべきかは担当者に委ねられる(予測値は講座データで実測)

精度の高いモデルがあっても、担当者の朝の作業は変わりません。20商品なら目で追えても、200商品・2,000商品では「全部見る」ことが先に破綻します。

この講座|予測を「確認行動」につなぐ

そこで担当を3つに分けます。人は基準日を指定し、ブリーフを読んで発注を決める。生成AIは予測・例外抽出・商品詳細のツールを選び、担当者向けの文章を書く。Pythonは予測と評価を計算し、例外ルールを当て、生成AIが書いた商品・数値・ルールIDを検証する。

この講座の方式:人・生成AI・Pythonの3レーンで、基準日の指定から予測・例外抽出・ブリーフの検証・発注の判断までを8ステップで回す
図A-2 基準日の指定からブリーフの検証までの流れと、各ステップの担当。計算と検証はすべてPython側にあり、生成AIはツールの選択と説明だけを行う

数字を作るのも確かめるのもPythonなので、同じ基準日なら何度実行しても同じ要注意商品が出ます。発注数量は決めません——在庫数量もリードタイムもデータにないからです。「ここまでは言える、ここからは現場で確認する」の線引きを、ご自身の手で組み立てる講座です。

PROBLEM

こんな悩みはありませんか

机の上に積まれた予測表の束を前に、「どれを見ればいいの?」と困っている発注担当者を描いたイラスト
図B 予測表は毎朝届く。けれど、どの商品を今日確認すべきかは表に書かれていない——この講座は、その場面から出発します

DELIVERABLE

この講座で作る完成成果物

2日間で作るのは、基準日を渡すと「予測の更新 → 評価 → 要注意商品の抽出 → 日次ブリーフ」まで自分で進める小さな需要予測エージェントです。質問がなくても動く点が、第1弾の「質問に答えるCopilot」との違いです。

担当者の指示需要予測エージェントがすること
本日のブリーフを作って予測を更新し、例外ルールで要注意商品を抽出し、上位商品の直近実績を確認してブリーフを書く
飲料だけでお願いカテゴリを絞って同じ流れを実行する
先週の予測は当たっていた?バックテストの商品別指標と、除外した欠品日数を説明する
来週の発注数を決めて対象外と説明し、予測数量・区間・確認事項を返す(発注数量は書かない)
新商品は来週いくら売れる?履歴不足で予測不能と明記し、直近実績と代替の確認方法を示す
猛暑で増えるんですよね?天候データがないことを説明し、推測として分けて確認事項を添える
棒人間のイラスト:担当者が基準日を入力すると、要注意商品の一覧とブリーフが画面に返り、親指を立てている様子
図C 完成物の使われ方。基準日を決めて発注を判断するのは人、予測して確かめるのはPython、確認すべき商品と理由を文章にするのが生成AI

実際の画面です(Streamlit版・模擬モード)。基準日を指定 → 要注意商品一覧 → 商品詳細のグラフ → ブリーフ、という順で出ます。

需要予測エージェント(Streamlit版)の実際の画面。基準日を指定して実行すると、要注意商品一覧、商品詳細のグラフ、本日の要約・確認候補・確認事項に分けたブリーフが順に表示される
持ち帰るもの
  • 日次需要データ(2店舗・2年分)
  • 将来カレンダー
  • データ定義書
  • 予測・評価・例外ルールの関数群
  • 需要予測エージェント(OpenAI版・Claude版・Gemini版)
  • Notebook内の簡易UI
  • Streamlit版アプリ(講師実演・復習用)
  • 評価ケース12問と検証テスト
  • 予測運用チェックリスト
  • 日次ブリーフの雛形

OUTCOME

受講後にできるようになること

  1. 01時系列データを学習期間と評価期間に正しく分割し、未来の情報が混ざらないように特徴量を作る
  2. 02前週同曜日・直近7日平均・同曜日4週平均のベースラインを作り、モデルと比べる
  3. 03MAE・SMAPE・バイアス・MAE比を使い分け、欠品日を除外して評価する
  4. 04予測誤差・急増減・欠品候補・販促予定・データ異常を、固定したルールで抽出し優先順位を付ける
  5. 05予測パイプラインをツール化し、生成AIに順番を選ばせつつ必須ツールの実行をPython側で担保する
  6. 06事実・推測・確認事項を分けた日次ブリーフを構造化出力で受け取り、商品・数値・ルールIDを検証する
  7. 07検証に通らない出力を定型ブリーフに切り替え、日次運用を止めない

CASE STUDY

企業事例のストーリー

毎朝の発注確認で起きていることを、講座データ(D店)でそのまま追いかけます。

小売店D店:発注担当者が毎朝の売れ行き確認と、月曜の発注確認会議の準備をしている場面

舞台は第1弾と同じ小売店「D店」。弁当・おにぎり・飲料・デザートの20商品を扱う小さな店です。発注担当者は毎朝、翌日以降の発注を確定する前に売れ行きを確認し、毎週月曜には本部との「発注確認会議」(15分)で翌週の見通しと懸念を報告します。

手元にあるのは、商品別・日別の販売数量が2年分。販促の種類、欠品フラグ、祝日フラグ、価格は付いていますが、顧客属性・来店人数・在庫数量・天候は入っていません。その表から、毎週こう聞かれます。

  • 来週、どの商品が動くか
  • その予測は信じてよいか
  • 発注前に何を確認するか

この3つの問いに、需要予測エージェントがどう答えるか。実際の講座データで順に追ってみます。

STEP 1

「来週、どの商品が動くか」

まず予測です。基準日は8月31日(月)、予測期間は9月1日〜7日。ハンバーグ弁当の予測7日合計は 68.6個、同曜日の直近4週平均の合計 61.5個に対して +11.6%。金曜(9/4)は弁当の値引デーなので、その日だけ予測が平常日より高く出ています。

ハンバーグ弁当:直近28日の実績と7日先の予測。8/25・8/26の欠品日は×、9/4の値引日は▲、帯は経験的な80%区間
図D ハンバーグ弁当の直近28日の実績と7日先の予測。×は欠品日(8/25・8/26)、▲は値引日(9/4)、帯はバックテスト残差から作った経験的な80%区間(講座データで実測)

8月25日と26日には×印——欠品日です。この2日の数量は「売れた数」ではなく「売れ残りがなくなるまでに売れた数」なので、学習・評価・ラグ特徴量のすべてから外しています。欠品日をそのまま需要として学習すれば、予測は低いほうへ引きずられます。

需要予測エージェントの答え方 予測数量と区間、販促の予定、除外した欠品日を一緒に示します。発注数量は書きません。在庫数量もリードタイムもデータにないので、決められないことは決めません。

STEP 2

「その予測は信じてよいか」

次に評価です。直近8週(7/6〜8/24)の毎週月曜を基準日にして翌7日を予測し、実績と比べました。評価日は1,114日分(欠品6日は除外)。前週同曜日(B1)のMAEが 5.85個、直近7日平均(B2)が 5.60個、同曜日4週平均(B3)が 4.55個に対して、勾配ブースティング(M1)は 4.19個です。

方式別のMAE:B1 前週同曜日 5.85、B2 直近7日平均 5.60、B3 同曜日4週平均 4.55、M1 勾配ブースティング 4.19。M1÷B1=MAE比 0.72
図E 方式別のMAE(8基準日×7日、欠品日除外、講座データで実測)。M1はB1の0.72倍

モデルのMAEは前週同曜日の 0.72倍。ここで初めて「ベースラインに勝っている」と言えます。ただし商品ごとに見ると、低回転の杏仁豆腐はSMAPEが62.1%——この商品の予測は参考値にとどめるべきです。全体の指標だけで判断しない、を数字で確かめます。

需要予測エージェントの答え方 MAE比が1以上(ベースラインに負けている)か、SMAPEが40%以上の商品は、ルール R3「誤差大」として要注意商品に入れます。

STEP 3

「発注前に何を確認するか」

最後に例外ルールです。8つの固定ルール(急増・急減・誤差大・偏り・欠品候補・販促予定・データ異常・履歴不足)を当てると、D店の要注意商品は8件。優先順位の高い順に並びます。

要注意商品一覧(D店・基準日 2026-08-31、8件):1 ハンバーグ弁当 R5 欠品候補・R6 販促予定、2 明太子おにぎり R5・R7 データ異常・R4 偏り、3 アイスバー R5、4 杏仁豆腐 R3 誤差大・R6、5〜8 から揚げ弁当・のり弁当・幕の内弁当・焼き鮭弁当 R6
図F 要注意商品一覧(順位・商品・該当ルール・根拠)。根拠の文はPythonが生成し、生成AIはこの表の範囲でブリーフを書く(講座データで実測)

明太子おにぎりの8月28日は、欠品フラグがないのに数量0。平均27個売れる商品が0なら、売れなかったのではなく記録が漏れた可能性が高い。データ異常として「担当者に確認し、修正後に予測を更新する」が確認事項になります。

需要予測エージェントの答え方 ルールに該当した事実、データにない要因の推測、担当者が確認すべき事項を分けてブリーフに書きます。ブリーフに登場する商品と数値は、Python側の要注意商品表と照合してから表示します。

各自実習では、別のサンプル——カフェ「E店」——でも同じ処理を試します。E店は要注意商品が11件で、表示上限の10件を超えます。プリンは8月に効果の大きい陳列をしていたので、販促のない9月は −36.4% の急減(R2)。8月12日に発売した抹茶ラテは履歴が20日しかなく、予測不能(R8)として扱われます。

この3ステップを組み立てる過程が、そのまま講座の演習です。
最後は、①〜⑧の項目に沿った翌週の発注確認会議用ブリーフを自分で出力するところまで進みます。

CURRICULUM

カリキュラム

各Chapterの進め方:講師実演、各自実習(①講師と同じデータ ②別のサンプル)、講師の解答・解説
図G 各Chapterの進め方。各自実習②の別サンプル(カフェ「E店」)は、同じ関数が別の店のデータでもそのまま動くことを自分で確かめるためのものです

DAY 1予測と評価を再現できる形にする1日目 12/5(土)13:30〜18:00

時刻内容
13:30〜13:50導入・完成デモ:D店の発注確認会議、需要予測エージェントの完成像、「数字はPython、説明は生成AI」
13:50〜15:00データ確認:粒度・カレンダー・販促・欠品。欠品日の数量が需要でない理由/検査用データで問題行を見つける
15:00〜15:20時系列分割とバックテストの枠組み。ランダム分割との指標差
15:30〜16:45ベースライン3種と勾配ブースティング。特徴量は予測時点で手に入るものだけ/基本演習1 前半
16:55〜17:45商品別・週別の誤差分析、残差分位点による予測区間/基本演習1 後半(精度が悪い商品の特定)
17:45〜18:00質疑・次回準備

DAY 2予測結果を使う需要予測エージェントにする2日目 12/19(土)13:30〜18:00

時刻内容
13:30〜13:50振り返り・動作確認(API実接続 or 模擬モード)、Tool Calling・構造化出力の復習
13:50〜15:00予測パイプラインのツール化、例外ルール8種と優先順位/閾値を変えるミニ演習
15:00〜15:50エージェントループ:ツール選択・呼出し上限・必須ツールの担保/ブリーフの構造化出力と検証、定型ブリーフ
15:50〜16:45基本演習2(履歴不足・連続欠品・販促予定・発注指示)/簡易UI・CSV出力/Streamlit版の講師実演
16:55〜17:45総合演習:翌週の発注確認会議用ブリーフを作る(事実・推測・確認事項を分ける)
17:45〜18:00自社データへの置換・予測運用チェックリスト・復習方法

MATERIALS

配布教材

教材内容
講座スライド1日目・2日目(ノート欄に解説付き)、Streamlit補足資料
サンプルデータD店(実演・演習、2年分 13,962行)、E店(各自実習、10,970行)、検査用、将来カレンダー。データ定義書付き
スターターNotebook穴埋め式の受講用(1日目・2日目)。埋めるのは「分割と評価」「例外ルール」「ブリーフの検証」
完成Notebook全処理を実行できる講師版・復習版(OpenAI版、Claude版、Gemini版)
完成アプリNotebook内の簡易UI、Streamlit版(ローカル/Community Cloud 公開手順付き)
演習問題基本演習2問、総合演習1問(講師の解答方針付き)
評価用ケース指示と期待動作 12問、正解表、検証テスト23件
チェックリスト予測運用チェックリスト(自社の予測表・データへの置換)、日次ブリーフの雛形
README環境構築手順、APIキー設定、よくあるエラー

BENEFITS

参加特典

01

教材一式をそのままお渡し

2店舗・2年分の日次需要データ(24,932行)と将来カレンダー、予測・評価・例外ルールの関数群、スターター/完成Notebook(OpenAI・Claude・Gemini版)、Streamlit版アプリ、演習問題、評価ケース12問と検証テスト23件。講座後もご自身のプロジェクトに持ち込めます。

02

予測運用チェックリスト

自社の予測表やデータに置き換えるとき、列と粒度・欠品と販促の記録・評価の基準日・例外ルールの閾値・生成AIへの送信範囲のどこを確認すべきかをまとめた一覧。日次ブリーフの雛形も付きます。

03

復習用アーカイブ動画

各回の開催後、復習用のアーカイブ動画を2週間以内に期間限定で配信します。当日うまく動かなかった箇所を、後から手元で追いかけられます。

04

2日目の終了後3週間の質問受付

当日のチャット・音声質問に加えて、2027年1月9日(土)までメールで演習のご質問を受け付けます(年末年始をはさむため、第1弾より1週間長く設けています)。

05

データ分析相談50分 または 無料再受講

ご希望の方に、講師とのデータ分析相談50分、または次回開催時の無料再受講のいずれかをご用意します。

FOR YOU

対象者・前提知識

対象者のイメージ:需要予測は作れるが、生成AIとの組み合わせ方と業務での使い方に悩む分析担当者

こんな方におすすめです

  • Pythonやデータ分析を学んだが、生成AIとの組み合わせ方が分からない方
  • 需要予測・売上予測を作っているデータサイエンティスト、データアナリスト、AIエンジニア
  • 企業のDX・企画・SCM・営業企画・経営企画の担当者
  • Notebookで予測はできるが、業務で使える形にするところに課題がある方

前提知識

  • Pythonの変数・リスト・辞書・関数を読める
  • pandasでCSVを読み込み、groupby で集計した経験がある(見たことがある程度で可)
  • 平均、割合、グラフなどの基本的な用語を理解している
  • 生成AIのチャットサービスを一度以上使ったことがある

第1弾(POS売上分析Copilot)の受講は必須ではありません。Tool Calling と構造化出力は2日目の冒頭で復習し、共通部品を配布します。時系列モデルの理論、Webアプリ開発経験は不要です。Pythonを一度も見たことがない方向けの入門講座ではありません。

必要な環境

  • インターネットにつながるPC(Windows 10/11 または macOS)
  • Jupyter Lab(環境構築手順書と事前確認Notebookを配布。所要15〜20分)
  • 生成AIのAPIキーは任意。未設定でも「模擬モード」で全演習ができます

模擬モードは教材に同梱した生成AIの代役(ルールベース)です。ツール要求の形式も、引数の検証も、ブリーフの検証も、実接続とまったく同じ処理を通ります。実接続する場合の利用額の目安は1ブリーフあたり約1〜2円です。

COMPARISON

他の講座・無料情報との違い

一般的な予測モデル講座・無料情報この講座
出発点モデルの作り方・精度の上げ方企業の具体的な業務課題(発注確認会議)
評価1つの指標を見るベースライン・欠品日の除外・時系列分割で「使えるか」を評価する
予測の使い方予測表を出して終わる例外ルールで確認対象を絞り、ブリーフにする
演習デモを見る受講者自身が動く成果物を完成させる
正しさ出力をそのまま使う生成AIの出力を商品・数値・ルールIDで検証し、通らなければ定型に切り替える
持ち帰りスライド完成コード、演習、データ、チェックリスト

無料セミナー(60分)では完成像と設計思想をお見せします。有料講座との違いは、講師の実演を見て自分で演習し、講師の解答・解説と完成コードで復習できる点です。

OVERVIEW

開催概要

オンライン受講のイメージ:自宅やオフィスのノートPCで Jupyter Lab を開き、オンライン講座を受けている場面
項目内容
セミナー名需要予測エージェントを作る(全2回)
講師高橋 威知郎(Marketing & Sales Data Scientist)
開催日1日目 2026年12月5日(土)13:30〜18:00
2日目 2026年12月19日(土)13:30〜18:00
開催場所オンライン(Zoom予定)
参加料22,000円/1名(税込) ※テキスト・データ・完成コード等を含む
サブスク会員 16,500円(税込) お申し込み時に会員クーポンコードをご入力ください
定員10名 ※満席になり次第、締め切り
アーカイブ復習用にアーカイブ動画を各回の開催後2週間以内に期間限定で配信
質問対応当日のチャット・音声質問。加えて2027年1月9日(土)まで、メールで演習のご質問を受付
生成AIのAPIリファレンス実装は OpenAI(Claude/Gemini版の教材も配布)。全演習は模擬モードで完結するためAPIキーは不要。実接続を試す場合は各自のAPIキーで、利用料は受講者負担(目安:1ブリーフあたり約1〜2円)
必要なものノートPCはご準備ください(Jupyter Lab の環境構築手順書を事前にお送りします)
主催株式会社セールスアナリティクス
100%返金保証

GUARANTEE

当社主催セミナーは 100%返金保証

1日目の開催後2日以内にお申し出くだされば、理由を問わず全額返金します。
「自分に合うか分からない」段階でも、安心してお申し込みください。

INSTRUCTOR

講師紹介

講師 高橋威知郎の写真

高橋 威知郎Marketing & Sales Data Scientist / 株式会社セールスアナリティクス 代表取締役

データ分析・活用のコンサルタント、中小企業診断士。企業研修、講演、執筆、コンサルティングを通じて、データを事業の成果につなげる支援を行う。小売のPOS分析、製造業のDX、売上予測、因果推論の教育など、統計の正しさと実務での使いやすさの両立に取り組んでいる。

FAQ

よくあるご質問

時系列予測の経験がなくても受講できますか?

ベースライン(前週同曜日・直近7日平均・同曜日4週平均)から順に作ります。モデルは scikit-learn の勾配ブースティング1種類に絞り、理論よりも評価と運用に時間を使います。

第1弾(POS売上分析Copilot)を受けていなくても大丈夫ですか?

大丈夫です。Tool Calling と構造化出力は2日目の冒頭で復習し、共通部品を配布します。

Prophet や深層学習は扱いますか?

扱いません。ベースラインに勝てているかを評価する枠組みを作り、モデルの差替えは発展課題にします。

発注数量まで出ますか?

出ません。配布データには在庫数量やリードタイムがないため、予測数量・区間・確認事項までを扱います。発注数量を決めるのは担当者です。

自社の予測モデルがある場合は使えますか?

評価・例外ルール・ブリーフ生成は予測表を入力にするため、同じ列構成にすれば差し替えられます。置換手順は予測運用チェックリストでお渡しします。

「模擬モード」とは何ですか?

教材に同梱した生成AIの代役(ルールベース)です。本物と同じ形のツール要求を組み立て、引数の検証、結果IDの付与、ブリーフの検証まで実接続と同じ処理を通ります。APIキーがなくても全演習を最後まで進められ、画面には必ず「模擬モード/API実接続」と表示されます。

API料金は受講料に含まれますか?

全演習は模擬モードで完結するため、APIキーがなくても追加費用はかかりません。実接続を試す場合は各自のAPIキーをご用意いただき、利用料は受講者のご負担となります。目安は1ブリーフあたり約1〜2円(OpenAI gpt-5.6-luna の公開料金からの試算、2026年11月時点。1回のブリーフ作成で行うツール呼出し5回分の入出力トークンを合算)で、講座中のすべての演習を実接続で行っても数十円程度です。

Google Colab で受講できますか?

標準環境はご自身のPCの Jupyter Lab です。Colabでも多くのセルは動きますが、サポート対象外とさせてください。

OpenAI以外の生成AIでも動きますか?

講座のリファレンスは OpenAI ですが、Claude版・Gemini版のNotebookも配布します(接続層だけが違い、ルールと検証の仕組みは共通です)。

そのまま社内の発注システムにできますか?

学習用の最小構成を作ります。実務導入では在庫・納品・権限・運用条件に合わせた調整が必要です。

2回のうち1回参加できない場合は?

各回の開催後2週間以内にアーカイブ動画を配信しますので、そちらで追いつけます。演習でつまずいた点は2027年1月9日までメールでご質問いただけます。ハンズオンのため、可能な限りライブ参加を推奨します。

領収書・請求書は発行できますか?

決済完了メールが領収書を兼ねます。宛名や但し書きを指定した領収書、事前の請求書が必要な場合は info@salesanalytics.co.jp までご連絡ください。

FREE WEBINAR

「当てる」で終わらせない需要予測

無料セミナー|要注意商品と確認事項を届ける需要予測エージェントの設計

有料講座に申し込む前に、完成像と設計思想を60分でご覧いただけます。「なぜ予測表を配るだけでは使われないのか」「評価は何と比べるのか」「確認すべき商品をどう絞るのか」を、実際に動く画面を見ながらお話しします。

2026年11月25日(水)

19:00〜20:00(60分) | オンライン(Zoom)

この日程に申し込む(無料)

2026年12月2日(水)

19:00〜20:00(60分) | オンライン(Zoom)

この日程に申し込む(無料)

2日程とも同じ内容です。ご都合のよい日をお選びください。参加無料・お申し込み後、ご登録のメールアドレスに参加URLが届きます。

APPLICATION

需要予測エージェントを作る

1日目 2026.12.5(土)・2日目 12.19(土) 各回 13:30〜18:00 | オンライン・全2回 | 定員10名

一般 22,000円/サブスク会員 16,500円(税込)

100%返金保証つき(1日目の開催後2日以内のお申し出で全額返金)

まず完成像を見たい方は → 無料セミナー「「当てる」で終わらせない需要予測――要注意商品と確認事項を届ける需要予測エージェントの設計」(11月25日(水)・12月2日(水)19:00〜20:00・無料)

NOTES

注意事項・キャンセル規定

12/5・12/19(土)オンライン全2回/定員10名

申し込む|税込22,000円