2026年7月29日(水)・30日(木)にオンラインで開催される「ものづくり現場AI/DX DAY 2026 summer [for Leaders]」に、株式会社セールスアナリティクス代表取締役/Chief Data Scientistの高橋威知郎が登壇します。
高橋は、7月30日(木)13:05~13:35の基調講演に登壇します。講演タイトルは、「『集めて終わり』で終わらせない ― 管理職が持つべきデータ活用の視点」です。
製造現場では、設備、生産、品質、保全などのデータ収集や可視化が進んでいます。一方で、「分析が改善につながらない」「部門ごとにデータが分かれている」「取り組みが一過性で終わる」といった課題も少なくありません。
本講演では、データを現場の改善テーマや経営課題に結びつけ、部門を越えて活用し、継続的な改善へつなげるために、管理職が持つべき視点を製造現場の事例とともに紹介します。
開催概要
| イベント名 | ものづくり現場AI/DX DAY 2026 summer [for Leaders] |
|---|---|
| 開催日 | 2026年7月29日(水)・30日(木) |
| 登壇日時 | 2026年7月30日(木)13:05~13:35 |
| 開催形式 | オンライン |
| 参加費 | 無料 |
| 対象 | 製造現場の管理職・リーダー、製造、生産技術、品質管理、保全、DX推進部門など |
| 主催 | ものづくりドットコム |
講演内容

登壇日時:2026年7月30日(木)13:05~13:35
データ活用を改善テーマや経営課題にどのように結びつけるのか、部門横断で推進するにはどうすればよいのか、取り組みを継続的な改善サイクルとして定着させるには何が必要なのかを解説します。
データを「集めて終わり」にせず、現場の変化や経営成果につなげたい管理職・リーダーの方におすすめの講演です。
データを集めても、成果につながらない理由

データをグラフやダッシュボードで見えるようにしても、それだけで現場が改善されるわけではありません。
データによって意思決定や行動が変わり、品質向上、コスト削減、生産性向上などの成果につながって、初めて「活用できている」といえます。
そのためには、「何を分析できるか」ではなく、まず「何を変えたいのか」を明確にし、必要なデータや指標を決めることが重要です。
管理職が持つべき3つの視点

経営課題と現場データをつなぐ
「利益率を改善したい」といった経営課題を、「段取り時間を減らす」「不良コストを削減する」など、現場で取り組めるテーマへ置き換えます。
部門を越えて調整する
生産、品質、保全などの部門間でデータの定義や優先順位を揃え、1部門だけでは見えない問題の原因を探ります。
試行錯誤を支える
分析に取り組む時間を確保し、失敗を責めるのではなく、改善に向けた試行錯誤を後押しします。
参加申し込み
本イベントは、オンラインで無料参加いただけます。データ活用を現場の改善や経営成果につなげたい方は、ぜひご参加ください。

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