2026年9月10日(木)に東京・南青山で開催される「店舗集客・カンファレンス」(主催:株式会社宣伝会議)に、株式会社セールスアナリティクス代表取締役/Chief Data Scientistの高橋威知郎が登壇します。
高橋は、9月10日(木)13:00~13:40の基調講演に登壇します。講演タイトルは、『「なぜ売れた?」「次はどうなる?」をデータから読み解く 店舗集客・売上を伸ばすためのデータ活用』です。
店舗には、売上や購買履歴、顧客属性、時間帯・曜日別の実績など、日々さまざまなデータが蓄積されています。一方で、「集計して終わってしまう」「なぜこの結果になったのかが分からない」「次に何をすべきかまでたどり着けない」といった課題も少なくありません。
本講演では、難解な統計知識に頼るのではなく、店舗にある身近なデータから顧客や売上の変化を捉え、課題を発見し、集客施策へとつなげていくための分析の考え方を、実務に沿って解説します。
開催概要
| イベント名 | 店舗集客・カンファレンス |
|---|---|
| 開催テーマ | データで顧客を捉え、来店につなげる。これからの店舗集客戦略 |
| 開催日 | 2026年9月10日(木) |
| 登壇日時 | 2026年9月10日(木)13:00~13:40 |
| 開催形式 | 会場開催(宣伝会議セミナールーム/東京都港区南青山3-11-13 新青山東急ビル8階、東京メトロ「表参道駅」A4出口 徒歩3分) |
| 参加費 | 無料(事前申し込み制) |
| 対象 | 宣伝・マーケティング部門、デジタル広告・メディア担当、ブランド・コミュニケーション担当、広告効果測定・データ担当など |
| 主催 | 株式会社宣伝会議 |
講演内容
登壇日時:2026年9月10日(木)13:00~13:40
過去から現在までの変化を読み解く「傾向分析」から、データをもとに今後を見通す「近未来分析」、さらに分析結果を具体的なアクションへ落とし込むプロセスまでを紹介します。
データを「見る」だけで終わらせず、来店・購買を生み出す次の一手に変えたい店舗マーケティング・販促担当の方におすすめの講演です。
なぜ店舗のデータ活用は「集計」で止まってしまうのか
数字を集計し、グラフやダッシュボードで見えるようにしても、それだけで「なぜこの結果になったのか」「次に何をすべきか」までは導き出せません。
データ分析の目的は、分析することではなく、次のアクションを決めることです。「数字を見る」と「意思決定に使う」の違いから整理します。
「傾向分析」で、店舗に何が起きているのかを捉える
売上・顧客・商品など、身近なデータから始めます。
時系列の動き、差、関係性から変化を見つけ、「売上が落ちた」で終わらせずに要因を掘り下げていく着眼点を紹介します。
「近未来分析」で、次に何が起こるかを考える
過去の実績をもとに、店舗売上や顧客行動の先行きを見通す考え方を解説します。
データから仮説を立て、狙うべきターゲットや打つべき施策を考えるところまでを扱います。
分析結果を「来店を生み出す施策」に変える
課題発見 → 仮説 → 施策設計という流れに沿って、「誰に・いつ・何を届けるか」をデータから考えます。
さらに、施策を実施した後の結果を検証し、次の集客につなげるまでの進め方を紹介します。
明日から始める店舗データ活用
高度な分析環境がなくても始められること、まず見るべきデータと分析のポイントを整理します。
データを「報告のため」から「意思決定のため」へ変えるための、最初の一歩をお伝えします。
参加申し込み
本カンファレンスは、東京・南青山の宣伝会議セミナールームで開催され、無料でご参加いただけます(事前申し込み制)。
店舗集客や売上向上にデータを活かしたい方は、ぜひご参加ください。
※講演タイトル・プログラムは変更となる場合があります。最新情報は主催者の案内ページをご確認ください。
