Tebiki株式会社主催(協賛:Sansan株式会社)のオンラインイベントで、製造業におけるAI活用のお話しをします。
製造業AI変革の全体設計図
~現場からバックオフィスまで、今押さえるべきAI活用と実践~
- 開催日:2026年5月26日(火)11:00~12:00
- 場所:オンライン開催(Zoom)
- 参加費:無料
- 主催:Tebiki株式会社(現場改善ラボ)
- 協賛:Sansan株式会社
- 定員:100名
- 参加条件:無料・事前申込制
お申し込み&詳細はこちら。
本セミナーで得られること
- 製造業におけるAI活用の最新動向
- 品質管理・予知保全など、製造現場でのAI活用の考え方
- 調達・経理・経営企画など、バックオフィス領域でのAI活用の広がり
- 現場とバックオフィスを分断せず、組織全体でAI活用を進めるための視点
- これからAI活用を始めたい製造業が押さえておきたい「全体設計図」
内容の概要
製造業におけるAI活用というと、品質管理、予知保全、外観検査、生産計画など、製造現場での活用をイメージされる方が多いかもしれません。
もちろん、これらの領域は非常に重要です。
一方で、AI活用の波は、もはや製造現場だけにとどまりません。
調達、経理、総務、人事、経営企画、営業、サプライチェーンなど、製造業を支えるさまざまな業務領域にも広がりつつあります。
たとえば、帳票処理、請求書照合、需要予測、在庫最適化、技術文書の活用、問い合わせ対応、ナレッジ共有、経営判断の支援など、AIを活用できる場面は数多くあります。
ただし、個別業務ごとにバラバラにAIを導入するだけでは、思ったほど成果につながらないこともあります。
大切なのは、
「どの業務にAIを使うのか」
「どのデータを活かすのか」
「現場とバックオフィスをどうつなぐのか」
「人の判断とAIの支援をどう組み合わせるのか」
を整理し、組織全体としてAI活用を設計していくことです。
本講演では、これからAI活用を推進していきたい製造業の方々に向けて、現場からバックオフィスまでを横断しながら、AI活用の最新動向や実践事例を紹介します。
そのうえで、製造業がAI変革を進めるための「全体設計図」について、分かりやすくお話しします。
講演のポイント
- なぜ今、製造業でAI活用が重要なのか
- 製造現場におけるAI活用の代表例
- バックオフィス領域に広がるAI活用
- 現場改善と経営判断をつなぐデータ活用の考え方
- AI導入で陥りがちな失敗パターン
- AI活用を一過性の取り組みで終わらせないための進め方
- 製造業におけるAI変革の全体設計図
こんな方におすすめです
- 製造業でAI活用を検討している方
- 製造現場の改善、品質向上、生産性向上に関心のある方
- バックオフィス業務の効率化を進めたい方
- データ活用やDXをどこから始めればよいか悩んでいる方
- 部門単位ではなく、会社全体でAI活用を進めたい方
- 生成AIや機械学習を、自社業務にどう活かせるか知りたい方
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