今週の小ばなし

第154話|誰でも使えるQC7つ道具その1(ヒストグラムと管理図)

第154話|誰でも使えるQC7つ道具その1(ヒストグラムと管理図)

データ分析・活用に慣れていない方にお勧めなのが、QC7つ道具です。 チェックシート ヒストグラム 管理図 散布図 パレート図 特性要因図 層別 QCとは、Quality Controlの略で品質管理のことです。 7つ道具...
第153話|小学生でも使えるデータを使った問題解決フレームワークPPDACとは?

第153話|小学生でも使えるデータを使った問題解決フレームワークPPDACとは?

データを使い実務的な課題をどのように解決していくのか、というデータ活用上の問題があります。 幾つかやり方がありますが、最も取っ組みやすい問題解決フレームワークに、PPDACサイクルというものがあります。 マネジメントサイ...
第152話|データ分析・活用で生まれる売上変動とコスト変動

第152話|データ分析・活用で生まれる売上変動とコスト変動

ビジネスでデータを活用するぞ! となったとき、売上アップやコストダウンなどの利益アップを考えがちです。 売上アップやコストダウンなどの利益アップが起こらないようなデータ活用であれば、ビジネスでは使いものになりません。 な...
第151話|意外と忘れられるデータ分析・活用の成果は現場で生まれるという当たり前の事実

第151話|意外と忘れられるデータ分析・活用の成果は現場で生まれるという当たり前の事実

データ分析・活用の成果は、どこで生まれるでしょうか? 答えは「現場」です。 データ分析そのものからは何も生まれません。これが意外と、忘れがちです。 例えば…… 「見える化」さえすれば 「データ分析」さえすれば 「予測モデ...
第150話|データ分析・活用の成果を成果を金額で示せばインパクト大

第150話|データ分析・活用の成果を成果を金額で示せばインパクト大

頑張って出したデータ分析・活用の成果を、どう表現するのかは重要です。 少なくとも、データ分析・活用の成果は、何かしらの数値で表しましょう。 そのためにも、あらかじめ定量的な成果指標を決め、数値目標を計画しておくべきです。...
第149話|そして、「何をすればよいのか(アクション)」を考える

第149話|そして、「何をすればよいのか(アクション)」を考える

「今週の小ばなし」の第146話で、次のようなお話しをしました。 データを使い課題解決を考えたとき、例えば次の3つのことを、データから考えていきます。 ①何が起こっていたのか(過去) ②どうなりそうか(未来) ③何をすれば...
第148話|次に、「どうなりそうか(未来)」を考える

第148話|次に、「どうなりそうか(未来)」を考える

前々回の「今週の小ばなし」(第146話)で、次のようなお話しをしました。 データを使い課題解決を考えたとき、例えば次の3つのことを、データから考えていきます。 ①何が起こっていたのか(過去) ②どうなりそうか(未来) ③...
第147話|先ずは、「何が起こっていたのか(過去)」を考える

第147話|先ずは、「何が起こっていたのか(過去)」を考える

前回の「今週の小ばなし」(第146話)で、次のようなお話しをしました。 データを使い課題解決を考えたとき、例えば次の3つのことを、データから考えていきます。 ①何が起こっていたのか(過去) ②どうなりそうか(未来) ③何...
第146話|データ分析で導き出す5つのこと

第146話|データ分析で導き出す5つのこと

データを使い課題解決を考えたとき、例えば次の3つのことを、データから考えていきます。 ①何が起こっていたのか(過去) ②どうなりそうか(未来) ③何をすればよいのか(アクション) データ分析をするとき、必ず③の「アクショ...
第145話|所詮データは、過去の一部分でしかない

第145話|所詮データは、過去の一部分でしかない

データ活用全般にいえることですが、データは「過去」の「ある事象」(例:受注や生産、購買など)の「1面の1部分」だけを表したものに過ぎません。 例えば、「受注件数」というデータはどうでしょうか? 「成果」という側面を表した...

ビジネスデータサイエンス支援カンパニー
株式会社セールスアナリティクス