ビッグデータ活用

第218話|DX(デジタルトランスフォーメーション)とは「データとデジタル技術を駆使しハッピー」になること

第218話|DX(デジタルトランスフォーメーション)とは「データとデジタル技術を駆使しハッピー」になること

ここ数年、「攻めのIT」ということが盛んに言われています。 そこに2004年にスウェーデンのウメオ大学のエリック・ストルターマン(Erik Stolterman)が提唱したDX(デジタルトランスフォーメーション)が紐づい...
第206話|データ活用の可能性を高めるたった1つのこと

第206話|データ活用の可能性を高めるたった1つのこと

せっかく、データ集計したり分析したり、予測モデルを作って予測値をアウトプットしても、現場で活用されないことは多々あります。 現場でのデータ活用の可能性の高め方は、色々なやり方があります。 その中で、私が最重要だと感じてい...
第203話|継続性を持たせる「データドリブン化」の仕組み

第203話|継続性を持たせる「データドリブン化」の仕組み

データによる継続的改善を実現するには、どのような仕組みを作ればいいのでしょうか。 このような話しをすると、クラウドなどのアーキテクチャー(システムの設計思想)を思い浮かべる方もいますが、ここでお話しするのはもっとシンプル...
第192話|データドリブンとは「データ用いた継続的改善」である

第192話|データドリブンとは「データ用いた継続的改善」である

データ活用で重要なのは、続けることです。 打ち上げ花火のような一発ドカンと何かをするのではなく、地味に続けることが重要です。 打ち上げ花火よりも、線香花火に近いかもしれません。 今回は、「データドリブンとは『データ用いた...
第160話|データ分析の手法の知識やツールの使い方を学んだだけで「成果」を出すのは無茶

第160話|データ分析の手法の知識やツールの使い方を学んだだけで「成果」を出すのは無茶

データ分析をやることになったとき、多くの人は、データ分析の手法の知識や、分析ツールの使い方を学ぶようです。 データ分析をするのだから、当然と言えば当然です。 しかし、それだけでは実務で活用しビジネス成果を出すことは難しい...
第153話|小学生でも使えるデータを使った問題解決フレームワークPPDACとは?

第153話|小学生でも使えるデータを使った問題解決フレームワークPPDACとは?

データを使い実務的な課題をどのように解決していくのか、というデータ活用上の問題があります。 幾つかやり方がありますが、最も取っ組みやすい問題解決フレームワークに、PPDACサイクルというものがあります。 マネジメントサイ...
第152話|データ分析・活用で生まれる売上変動とコスト変動

第152話|データ分析・活用で生まれる売上変動とコスト変動

ビジネスでデータを活用するぞ! となったとき、売上アップやコストダウンなどの利益アップを考えがちです。 売上アップやコストダウンなどの利益アップが起こらないようなデータ活用であれば、ビジネスでは使いものになりません。 な...
第151話|意外と忘れられるデータ分析・活用の成果は現場で生まれるという当たり前の事実

第151話|意外と忘れられるデータ分析・活用の成果は現場で生まれるという当たり前の事実

データ分析・活用の成果は、どこで生まれるでしょうか? 答えは「現場」です。 データ分析そのものからは何も生まれません。これが意外と、忘れがちです。 例えば…… 「見える化」さえすれば 「データ分析」さえすれば 「予測モデ...
第150話|データ分析・活用の成果を成果を金額で示せばインパクト大

第150話|データ分析・活用の成果を成果を金額で示せばインパクト大

頑張って出したデータ分析・活用の成果を、どう表現するのかは重要です。 少なくとも、データ分析・活用の成果は、何かしらの数値で表しましょう。 そのためにも、あらかじめ定量的な成果指標を決め、数値目標を計画しておくべきです。...
第149話|そして、「何をすればよいのか(アクション)」を考える

第149話|そして、「何をすればよいのか(アクション)」を考える

「今週の小ばなし」の第146話で、次のようなお話しをしました。 データを使い課題解決を考えたとき、例えば次の3つのことを、データから考えていきます。 ①何が起こっていたのか(過去) ②どうなりそうか(未来) ③何をすれば...